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お部屋探しのノウハウ

学生編

学生マンションを探すPoint

学生専用マンションとは、学生の間だけ入居できるお部屋のことです。
従って、卒業と同時に退去しないといけません。
ワンルームマンションは学生専用よりも一般の単身者も入居している、普通のマンションの方がたくさんあります。
レディースマンションとは、女性しか入居できないお部屋です。
きびしい管理のマンションは、男性の(お友達でも)出入は禁止もあります。 それほどきびしくないマンションもあります。
学校と距離を考えること、自転車で何分?徒歩で何分?と希望を考えておくことが大切です。
学校まであまり近くの物件に決めると、お友達が常に遊びに来るようになります。寂しがりやさんは最適です。自分の時間を大切にする人は、学校から少し距離がある物件の方が良いでしょう。
お友達が住んでいるマンションをよく観察してみましょう。
希望のお部屋があれば、不動産会社の担当者に「○○○マンションみたいなお部屋に住みたい。」と言えば、お部屋探しのプロである担当者が必ず希望のお部屋を探してくれるはずです。
住みごこちを重視する学生さんは、お風呂・トイレ・キッチン・収納・エアコン・間取りなどをチェックして自分好みのお部屋を探しましょう。
以上のポイントを頭において、さあ”お部屋探し”です。
誰よりも良いお部屋を見つけるためには、誰よりも早めの行動と、決断力が決め手です。貴方好みのお部屋を担当者と一緒に探しましょう。学生マンションは早い者勝ちです。
 

学生(遠隔地)の契約の手続き

インターネットで検索した物件の中で希望の物件が見つかれば、電話かEメールでお尋ねください。
店舗のご連絡先はこちら
※その場で、すぐ、その物件の詳細をお送りします。
インターネット上以外にも、たくさんの物件があります。
※インターネットの”お部屋探し”を書いて頂ければ、すぐ、Eメールか郵送かFAXで資料をお送りします。
資料では不十分な事柄、例えば…
1.学校までの距離
2.そのマンション付近の環境・コンビニ・病院・公園等・・・
3.室内の奇麗さ等々・・・
これらもお問い合わせください。写真等を使って充分に満足して頂ける様にお答えします。
現地確認
是非一度、現地をご確認ください。その時に、来店の日時をよくお打ち合わせ下さい。お車で案内し、心ゆくまで、ご説明します。この時最終候補のマンション2~4件をご案内します。
この時は、2年から4年住むマンションを決定する勇気も必要です。
探すのは早い時期の方が有利です。賃貸マンションは流動的ですのでご注意を。
決めるとき必要なものは
  1.お金-家賃の1ヶ月分(約 50,000円 ) 2.認印
です。
 

住みごこちQ&A

どういった部屋が心地よいのか人によって違いますね。ここでは迷ってしまう代表的なポイントを取り上げ解説します。

Q. ユニットバスとセパレートの違いは?
A. ユニットバスの場合、セパレートに比べ家賃が安いものが多いです。
シャワーだけで済ます人など、掃除がトイレ・お風呂同時にできるのが利点です。
セパレートの場合、お風呂・トイレそれぞれゆっくりできます。お友達が来るときなどはこちらのほうがいいですね。

Q. 電気コンロとガスコンロの違いは?
A. 電気コンロだと、ガス漏れなどの心配がないので安心です。元からついているタイプがほとんどなので、購入する必要もありません。
ガスコンロの場合、火力が強いので、料理をする人には最適です。

Q. 和室と洋室の違いは?
A. これは好みで決めましょう。布団で寝る方なら和室の方が良いでしょう。ご自分の落ち着く方を希望してください。

Q. オートロックはいいんですか?
A. ついているほうがいいですが、ついていなくてもしっかり管理しているところや、家主さんが住んでいたら安心です。オートロックがつくと共益費が少し高くなります。

Q. ベランダの向きは?
A. 南向きが一番いいと言いますが、ベランダの前に建物が建っていたら日は当たりません。現地に行ってベランダに出てみて確認するのが一番ですね!

Q. レディースマンションはどうですか?
A. 入居しているのが女性ばかりですから安心ですが、中には親兄弟でも男性は入室禁止のところもありますので、注意が必要です。

Q. クローゼットと押入はどちらがいい?
A. クローゼットは服がかけられるけど、布団など入れられない場合があるのでベッドの人にはお勧めします。布団で寝る人は押入も検討してみてください。

Q. 洗濯機置き場は大事ですか?
A. コインランドリーがマンションにある場合は洗濯機は置かなくても良いでしょう。ただし、頻繁に洗濯される場合はやはりあった方が便利ですね。
マンションによってコインランドリーも料金が違いますので事前にチェックしておきましょう。
 

お部屋探し失敗しないためのコツ

自分で探し努力する
  インターネット,情報誌,その他によりまず自分で研究し、その学校の近くの家賃の相場を知りましょう。
場所,家賃,設備,間取 等
  ご自分の希望するものの優先順位をつけて整理しましょう。
相場より異常に安い、特別な物件はありません。そのような思いで探すと、おとり物件の悪質業者に行き当たります。
インターネット,Eメール,FAX,電話等により、空室の物件資料を集めます。
  その時に相手会社の応対にもよく注意しておきましょう。できたら、学校近くの業者の方が良いですね。現地に行けば案内してくれるかも確かめておきましょう。
現地に行き自分自身で確かめる。
  現地でチェックする事を事前に整理しメモなどにまとめておき、確認漏れのないように注意しましょう。陽当たり,ベランダの向きを確かめましょう。広さはメジャー持参で測ってみます。

新婚編

 
スケジュールを決める
挙式までは、長いようでも何かと忙しく、あっという間に過ぎてしまいます。お部屋探しの日を決めて、計画的に探しましょう。
新築物件をお探しなら
挙式の4ヶ月前から探し始めましょう。ほとんどの業者は完成3ヶ月前から広告を出しています。
予算を決めて探しましょう
バラ色の人生設計でしょうが、無理をすると後々後悔することになります。子供が出来たときのことも考え、予算を組んでください。高い家賃を出せばよりよい物件があるのは決まっていますが、本当に欲しい設備は何かをよく話し合いしましょう。
平均的には年収の25%~30%前後が家賃ではないでしょうか。
希望の優先順位を自分で決めておく
お二人の頭で描いている物件が必ずあるとは限りません。また、あったとしても家賃までお望みの額であることはまれです。
これだけはゆずれないという事を決めておきましょう。欲張りしすぎると家賃が高くなり、後々苦しむことになります。
挙式の約1ヶ月前に荷物を入れられるようにしましょう
お部屋を決めなければ家具等が決まりません。家具等はお部屋の広さに合わせてしか用意できません。先に購入してしまうと、お部屋に収納できなかったりと大変なことになります。
1階について
ほとんどの新婚さんはマンションやハイツの1階は嫌がり、2階以上を希望されます。これは防犯のことと共に、より以上に「景観」を気にされてのことだと思います。
しかし十分に考えなければならないことは、2~3年後に子供さんが出来、元気盛りになった時のことです。下階の人とのトラブルは数多くあります。子供は“元気過ぎる”くらいの方が良いのですが、親は大変気になります。その点、1階はいつまでたっても気にすることはありません。
また、エレベーターの無いマンションですとベビーカーの上げ下げだけでも大変です。

転勤編

 
資料,情報を集める
転勤は本人の意思とは別に会社からいきなり辞令がおりる場合が多いので、何ヶ月も前から探すことはできません。でも、転勤が決まったら資料集めから始めてみてください。
●インターネットで
●情報誌で
●同僚、先輩からの情報で
具体的な地域を選ぶ
大阪というだけではなく、大阪のどの地域に住みたいかを2~3選び出してください。
このとき、地図・路線・通勤経路を考えていろんな場所にチェックを入れてみましょう。地域によっても家賃に大きく差があります。
来阪する
土・日または休みに、ぜひ来阪して自分の目と足で物件を見てみましょう。一日あれば充分見られます。
稟議が通るまでの間
会社で家賃を負担してくれる法人契約の場合は、入居者本人が気に入っても会社の稟議が通らなければなりません。
その間物件を仮止め出来るかどうか? そのようなことを十分理解してもらえる業者を選びましょう。
関東と大阪の違い
金銭面で、大阪は保証金制なので関東より大きな額のお金が入居時に必要です。
大阪では2DK以上のファミリーの住める物件は、原則としてエアコンが付いていません。この点は関東と大きく違います。エアコンは入居者本人で付けなければ家主は付けてくれません。ご注意下さい。
枚方市
大阪と京都の間にある枚方市は、どちらにも通勤30分圏です。是非お住まいのポイントにご考慮下さい。

建替編

 
仮住まい
自分の新しい住まいが出来るまでの仮住まいなので、多少のことは我慢しましょう(部屋の間取り、日当たり等)。
子供中心に探す
子供の学校等でその地域内で探すことになります。子供中心に探し、決してムリをしないことです。
予算を決めて探しましょう
家賃よりも、その期間全体で必要となる費用を元に予算を立て、探しましょう。
何ごとも交渉をする
すべての事が交渉ごとになるので、何でも臆することなく話し合いの機会を持ちましょう。
意外と理解してもらえることもあります。
短期の入居
原則として、貸主は短期の入居は嫌がるものです。
自分で探す
自分で努力する…近所の隅々まで“空家”または“入居募集”の看板がないかを探してみましょう。
建てる時期
なるべく“エアコン”を使わなくてすむ時期に建替えできるように、スケジュールを考えましょう。
家財道具など
その時期に必要のないものはトランクルームへの収容も検討してみてください。
 
 
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